DMM CFDの評判・始め方|金・原油・株価指数を少額から取引する方法【2026年版】
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「CFDってFXと何が違うの?」「DMM CFDで何が取引できるの?」
この記事ではDMM CFDの評判・特徴・始め方を詳しく解説します。
DMM CFDとは?CFDの基本から解説
CFD(Contract For Difference:差金決済取引)とは、株・金・原油・株価指数などを実際に買わずに価格差で利益を狙う投資です。FXが通貨の売買なのに対し、CFDは様々な資産を対象にします。
DMM CFDは、FXで有名なDMM.com証券が提供するCFDサービスです。
DMM CFDで取引できる商品一覧
| カテゴリ | 主な商品 |
|---|---|
| 株価指数 | 日経225・NYダウ・S&P500・ナスダック・DAXなど |
| コモディティ | 金(ゴールド)・銀・原油(WTI)・天然ガスなど |
| 株式CFD | 米国株・日本株の個別株CFD |
| ETF-CFD | SPY・QQQなどETFのCFD |
FXとCFDを1つの会社で取引できるため、資産の分散投資がしやすいのも特徴です。
DMM CFDのメリット
- 少額から世界中の市場に投資できる:日経225・NYダウ・金などを少額で取引可能
- 売り(ショート)も簡単:価格が下がる局面でも利益を狙える
- 24時間取引可能:日本株と違い、夜間も取引できる商品が多い
- DMM FXと同じ使いやすいアプリ:操作感が統一されていて覚えやすい
- レバレッジ取引:少ない資金で大きなポジションを持てる(商品による)
CFDのリスクと注意点
- 価格が予想と逆に動けば損失になる
- レバレッジがかかるため損失が拡大するリスクがある
- 保有コスト(オーバーナイト金利)が毎日かかる商品がある
- 流動性の低い時間帯はスプレッドが広がることがある
DMM CFDで人気の商品
金(ゴールド)CFD
有事の際に価格が上がりやすい「金」は、世界的に人気の高い投資対象です。インフレ対策・リスクヘッジとして保有するトレーダーが多く、DMM CFDでも取引量が多い商品の一つです。
日経225・NYダウ CFD
株価指数のCFDは、個別株を選ぶ手間なく「日本全体」「アメリカ全体」への投資感覚で取引できます。株式市場全体のトレンドを取りたい方に向いています。
口座開設の手順
- 公式サイトにアクセスして「口座開設」をクリック
- 基本情報を入力(氏名・住所・生年月日など)
- 本人確認書類をアップロード
- 審査完了(最短翌日)
- 入金して取引スタート
まとめ
DMM CFDはFXだけでなく、金・原油・株価指数など多様な資産に少額から投資したい方に向いています。FXと同じ感覚で使えるため、DMM FXユーザーにも人気です。
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